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Vine Seed

Vineの開発版を中心とした話をしたいと思います。 と云いながら最近は x86_64 関連しか興味が無かったりします。 当ボードは Project Vine とは一切関係ありません。


401  owa  2008/01/03 23:40 id: mJs8kxp1Zus  prob: 0.3%
anjuta-2.2.3
http://www.anjuta.org/
[VineSeed:13600]  TestPkg: anjuta-2.1.2 & dependencies
あたりで試して居られる方がいる。

当時は anjuta-2 は unstable だったらしく
また autogen, gdl, glage3, gnome-build が必要なのでテストパッケージ扱いにしてた模様。
試しに最新の autogen, gdl をビルドしてみたけど問題なさそう。
動かせるものなら、試してみよう。
400  owa  2008/01/01 01:13 id: mJs8kxp1Zus  prob: 0.1%
insight-6.7.1 が出てました
http://sourceware.org/insight/index.php
ftp://sourceware.org/pub/insight/releases/insight-6.7.1.tar....
現在 gdb-6.7.1 や Tcl/Tk とバージョンが合ってるし期待してます。

同梱してある gdb, Tcl/Tk を含めないで試しのパッケージを作ったところ無事起動できました。
ちゃんとしたパッケージにするにはライブラリパスの修正など調整が難しいかもしれないけど、
アセンブラコードの表示もできるので、大晦日なのにいじってました。
これが使えるなら、とてもうれしい。
399  owa  2007/12/22 20:28 id: mJs8kxp1Zus  prob: 0.0%

年末恒例のスキャナ設定
最新のソースで試したけど動きません。
sane-1.0.18, sane-clients-1.0.14
ftp://ftp.sane-project.org/pub/sane/
xsane-0.995
http://www.xsane.org/
iscan-2.10.0
http://avasys.jp/index.html ( http://www.epkowa.co.jp )
でも、少しいじったら iscan, xsane, xscanimage が動いた^^ 

# /usr/bin/sane-find-scanner
found USB scanner (vendor=0x04b8 [EPSON], product=0x0110 [EPSON Scanner]) at libusb:001:019
# /usr/bin/scanimage -L
device `epkowa:libusb:001:019' is a Epson GT-8200 flatbed scanner
パッケージングするなら、調整しないといけないのは udev rule, permision あたりかなー
追記: とりあえず、何も足さない。

参考サイト:
epson iscan の使い方: http://yanenoue.air-nifty.com/space/2007/12/pmt960_linux_3dd...
udev ルールの書き方: http://mux03.panda64.net/docs/udevrules_ja.html
Wacomのタブレット: http://moukalaba.s75.xrea.com/blog/2007/03/wacom_favo_in_gen...
epson px-a650 備忘録: http://www.asahi-net.or.jp/~fa8h-kym/linux/px-A650.html

追記:
VinePlus の sane の方が進んでるみたい;;
398  owa  2007/12/19 21:13 id: mJs8kxp1Zus  prob: 0.0%
gambas2-1.9.92 出てます
http://gambas.sourceforge.net/
試して見たけど、まだ x86_64 環境ではコンパイルすらできません。
http://gambas.sourceforge.net/distribution.html
構造体の中の整数型変数にポインタを押し込めてるコードが確定しない様子。
少し前のバージョンから、いろいろいじってるみたいなので待ちます。
一方 gambas-1.0.19 の方はビルドまでできるけど実行時に segmentation fault 出るので放置。
397  owa  2007/12/10 21:10 id: mJs8kxp1Zus  prob: 0.2%
lm-sensors と smartmontools
何時の間にか使えるようになっていた。
$ /usr/bin/sensors
k8temp-pci-00c3
Adapter: PCI adapter
Core0 Temp: +24°C
Core1 Temp: +26°C

# /usr/sbin/smartctl --all /dev/hda | grep Temp
194 Temperature_Celsius     0x0002   253   253   000    Old_age   Always \
- 21 (Lifetime Min/Max 10/42)
現在21度、夏場でも42度か?

SATAや鯖(Pen3)では残念ながら使えなかったけど、来年の夏が楽しみです。

追記: sensors-detect を実行すると PEN3 でもできました。
396  owa  2007/12/08 21:55 id: mJs8kxp1Zus  prob: 0.0%
python3-3.0a2-1.uvl5.x86_64
http://www.python.org/download/releases/3.0/
ビルド時にモジュール (bsddb, sqlite3) でエラーが出てます。
また python-doc は生のままです。

Seed i386 ではリビルドできるはずですが、
Vine4.x 環境では db4, tk 等のバージョンが違うので spec の修正が必要です。 
395  owa  2007/12/06 00:00 id: mJs8kxp1Zus  prob: 0.1%
WindowMaker(x86_64)の障害
ooffice起動 → ファイル(F) → メニュー表示
でメニューパネルがスクリーンの右端にくっついて表示される。
どうみてもWindowMakerの障害っぽい。

試しに Gnome を立ち上げてみると ooffice は普通に表示できてる。
ということで WindowMaker のソースを追ってみたけど、ぜんぜん解りません。今日は断念。

追記:
○ Gnome, KDE, Xface
× WindowMaker, Fluxbox
394  owa  2007/12/02 23:09 id: mJs8kxp1Zus  prob: 0.0%
OpenOffice x86_64 版が入った
ExclusiveArch 指定があったので無理なのかと思ってたけど、いや驚いた。有難い。
試してみるとメニューの位置が右端にずれて表示されるなど変なところが若干あったけど、それはこれから。
(追記: gnome 上だと、ちゃんと表示される)

このごろ x86_64 版はかなりビルドされて来た感じで、
ようやく動作確認ができる段階に入ってきたようにも思える。
自分が日常使うものは自然にチェックすることになるのだけど、
膨大な数のパッケージをチェックするのは、ほんの数人でできるはずも無い。

最終的に人手が必要なのは明らかだけど、その前にやるべきことがある。
しっかりと方針を決めないといけないし Howto と NowHow を公開しないといけないと思う。
# 偉そうな文章↑ですね;; 私しゃそんな偉くありませんよ。m(.".)m

たとえば『[VineSeed-x86_64:00431] compat32-* パッケージの作成方針について』
http://owa.as.wakwak.ne.jp/zope/labs/bbs/201/373
いま、ちゃんと考えないと...
393  owa  2007/12/01 23:16 id: mJs8kxp1Zus  prob: 0.0%
python の標準ディレクトリの問題
下記は x86_64 マシン上の実行出力です

$ python2.4
>>> from distutils.sysconfig import get_python_lib
>>> get_python_lib()
'/usr/lib/python2.4/site-packages'
>>> get_python_lib(1)
'/usr/lib64/python2.4/site-packages'

たとえば noarch なパッケージ python-pyrex のインストール先は /usr/lib/python2.4 になっている。
一方 arch 依存とされてる trac パッケージは spec 上 /usr/lib64/python2.4 に入れるようになっている。
# というけど、ビルドの最後 (%files) で失敗しますが
実際の中身を見ると、どちらも arch に依存しないファイルのみで構成されています。

1) /usr/lib/python2.4 と /usr/lib64/python2.4 を併用する案
もし併用する場合、/usr/lib は noarch、/usr/lib64 は arch 依存とするのが妥当だと思う。
その場合、trac は /usr/lib に入れるべきなのだろう。
ならば trac の spec は noarch に変更しないといけない。

2) 二重は嫌だと python ライブラリを /usr/lib64/python2.4/site-packages 一本にまとめる方針もある
その場合 python-pyrex を /usr/lib64 の方にインストールするように変更しないといけない。
そうすると pyrex の spec は noarch ではいけない

さて、どうしたらいかんべ;; ...zzz

追記: 何を悩んでたんだろう;;
要は通常の python モジュールは /usr/lib/python2.4/site-packages に入れる。
arch に依存する場合は /usr/lib64/python2.4/site-packages に入れると云うこと。
i386, noarch はパッケージ名の話で、それなりに決めれば良いこと。
392  owa  2007/11/29 20:34 id: mJs8kxp1Zus  prob: 9.7%
nasm 2.00 リリース
これで正式に x86_64 がサポートされた^^
http://nasm.sourceforge.net/